

春は新しい環境や人間関係がスタートして、何かとストレスがたまる時期。そこに生理前のイライラや不安感が重なると、気分も落ち込んでしまいますよね。気づくと「私なんて…」とネガティブな発言をしていませんか?そこで今回ご紹介するのが「ポジティブになるための10のヒント」。カラダをメンテナンスするように、ホルモンの波やストレスでココロが疲れたときは、ポジティブになるヒントを活用してみて☆10のヒントがあなたの毎日をもっと前向きに明るくしてくれるはず!月に一度、「ポジティブになるための“10のヒント”」を実践することを、あなたのMyルールにしてみませんか?
ポジティブ心理学・カウンセラー 晴香 葉子(はるか ようこ)さん
応用心理学・精神物理学・コミュニケーション学などを学び、ベストな精神状態を維持するためのポジティブ心理学にいち早く注目。10年間のカウンセリング経験をベースに講演や執筆を行い、著書は75万部を超えるベストセラーに。現在はカウンセラーや講師の育成を中心に精力的に活動を広げている。
URL:http://www.harukayoko.jp/index.htm

1998年にアメリカで誕生した「ポジティブ心理学」は、これまでの“悩みを解消する”という心理学の発想とは異なり、私たちが生まれながらに持つ“自分らしさ”や“強み”を伸ばすことを目的としています。「私たちがよりよい生活やイキイキと仕事をするためのヒントを「ポジティブ心理学」から学んで、もっと幸せな人生を送りましょう!」
「ポジティブな人とネガティブな人では、寿命が10年違うというデータもあるんです。」と晴香先生。実際にカウンセリングを重ね、考え方が前向きになっていくと、肌のツヤや目の輝きまで変わってくるそう。「ポジティブ心理学で、良い精神状態がキープ出来たら、勝手に素敵でいられるんですよ!」

今回ご紹介する「ポジティブに過ごすための10のヒント」を実践する前に、まずは自分の“ポジティブスイッチ”を見つけておくとよいでしょう。「一日中頭から離れなかった嫌な思いも、大好きな沖縄の海の写真(=ポジティブスイッチ)を見つめると自然と鎮まるんです。」という晴香先生。考えや気持ちをなかなかリセット出来ないときは、気持ちを切り替えるきっかけとして、自分が大好きな写真や、思い出の品など、身近にあるもので気分が上がるものや心地よいと感じるもの=“ポジティブスイッチ”を使ってみて。
「10のヒント」は、全てをやらなくてもOK!どれか1つでも、自分に合ったことを実践してみるだけで、あなたのポジティブ力はぐんとアップしますよ!