生理用品・ナプキン ソフィ ソフィラボ

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みんなの「キモチ」にこたえるために、ソフィの開発者たちは日々研究に励んでいます。
ここでは、商品化までの裏話をちょっとご紹介します。
彼らの開発にかける熱い思いや、商品へのこだわりを感じてください。
あなたのナプキン観が変わるかも?!

誕生!「ソフィ Kiyora フレグランス」 ~香りの開発ストーリー~

ソフィのパンティライナー「Kiyora」が新しく生まれ変わりました!
“きれいのココロエ”として、毎日の身だしなみに使うパンティライナーから一歩進んで、『香り』にこだわったというNew「Kiyora」の魅力と開発までの道のりを、開発者に聞きました。


中山 なほみ (なかやま なほみ)
グローバルマーケティング本部 パンティライナーマーケティング担当者

西村 規世子 (にしむら きよこ)
グローバル開発本部 パンティライナー開発担当者

土生 知恵美 (はぶ ちえみ)
生活科学研究所 フェミニンケア商品担当者
まるで香水のような香り!新しく生まれ変わったフレグランスライナー「Kiyora」の魅力                                                                
「香り」にこだわった、まったく新しいパンティライナーが誕生!
――今までのKiyoraと、どこが違う?

中山:今回、全面的にリニューアルを行ったKiyoraですが、従来のものと大きく異なる点は「香り」です。香りの専門家であるパフューマー(調香師)との共同開発により、今までのパンティライナーにはなかった、まるで香水のような香りを楽しめる商品になっています。さらに、パッケージデザインも大きくチェンジしました。単なる“微香タイプ”ではなく、上質な香りを追求した商品であることが伝わるよう、パッケージには「フレグランス」の文字が加わり、見ているだけで香り立つようなイメージの生花がデザインされています。

――どんな香りがする?

中山:フレグランスシリーズとしては、3種類の香りを開発しました。穏やかで甘い「やさしいローズの香り」、優雅で気品のある「贅沢なイランイランの香り」、清楚ですっきりとした「爽やかなグリーンの香り」です。それに、無香料を加えた4種類が新しいKiyoraのラインナップになります。

いい香り、だけじゃない!パンティライナーのための“多機能な香り”
――機能面で変わったことは?

西村:今回開発した香りには、おりものの臭いを感じにくくする成分が含まれていて、おりもののニオイを軽減する効果も期待できます。これは、強い香りでおりものの臭いを“ごまかす”のではなく、香りをうまく“マッチングさせる”ことで臭いの不快感を低減させて、ライナーのほのかな香りを“クリアに感じさせる”しくみです。
パンティライナーの香りとおりものの臭いが混ざると余計に不快だから…という理由で、無香タイプを選ばれる方も少なくないので、そんな方たちの声にも応えたかった。単に、いい香りを付けるだけでは不十分で、パンティライナーのための“多機能な香り”を開発する必要がありました。

「香り」を身にまとうことで、さらにポジティブに輝く自分へ
――商品に込められたメッセージは?

中山:外見だけでなく、見えないところでの気遣いが、女性の自信や輝きを引き出すもの。きれいな自分への習慣として、毎日の身だしなみ使用を提案してきたKiyoraですが、そこから一歩進んで「香り」を身にまとうことで、さらにポジティブに輝く女性になってほしい!というメッセージが込められています。

――上手な活用方法は?

中山:従来のパンティライナーの使い方に加えて、「香り」を身につけるという部分でも楽しんでもらいたいです。特に今回のフレグランスは、香りが良いだけでなく、リラックスできたり、贅沢な気分になれたり、リフレッシュができたりといった効果が期待できるライナーです。例えば、会社の化粧室は、「リラックスの場」という方も多いと思うのですが(笑)、個室でパンティライナーを変える時、ふわっと漂う香りを感じることでちょっぴり気分転換していただけたらいいな、と思います。

また社内の女性の活用法は、クローゼットの中に入れるサシェの代わり、旅行に行く時の下着入れ、ふだんの化粧品ポーチに入れるとよいなどの声があります。さらに、香りのバリエーションを、お出かけ、仕事、おうちでリラックスなど、あなたが使うシーンなどで使い分けてもらえたらうれしいです。

今までにない試みへの挑戦 Kiyoraフレグランス開発秘話
パンティライナーのための「香り」開発
――リニューアルの背景は?

中山:今や、柔軟剤や入浴剤などは、香りで選ぶのがトレンド。様々な商品において香りニーズが高まる中で、パンティライナーも微香タイプの使用が拡大してきています。そうした市場動向を踏まえて、「もっと香りを楽しみたい」というお客様の声にこたえるべく、今回のリニューアルを行いました。

――こだわった点は?

西村:これまでの“微香タイプ”の商品との差別化です。香りをいかに進化させるか?ということに、とことんこだわりました。その結果、「ただの香り付きパンティライナー」ではなく、女性が求める感性に科学的にこたえた「本格的な香りのパンティライナー」の開発という、今までにない試みにチャレンジすることになったのです。

“いい香り”とは? 大学と共同で脳波を研究
――最も苦労した点は?

土生:香りの好みは十人十色。みなさんにとって“いい香り”とは何か…?そこでまず、お客様がパンティライナーを使う時に「どういう気持ちになりたいか?」をリサーチ、その結果「やさしさ」「豪華さ」「爽快さ」という3つのニーズを絞り出しました。そして、その3つのニーズを満たす「香り」を探し出すこと、これが最も大変でした。

というのも、「香り」は上手く表現しづらい、感覚的なものです。そこで、「感覚」などを数値化する“感性工学”に目をつけました。具体的には脳波を使って、香りに対する感覚を数値化するのですが、大学と共同で実験を行い、トライ&エラーを繰り返しながらパンティライナーに求められる香りを探していきました。

とにかく「香り」を楽しんでほしい! 
――開発者として、すべての女性にメッセージを

中山:生まれ変わったKiyoraの香りを楽しんでもらいたい!今までパンティライナーを使っていなかった方にも、「フレグランスを身にまとう」楽しみを感じて頂きたいです。是非一度使ってみてください。

西村:「香りが気持ちに作用する」といった情緒的な機能を高めたので、色々なシーンで活用してほしいです。そのときの気分で、おしゃれな雑貨を買うようなイメージで手に取ってもらいたいですね。

土生:パンティライナーを買うのが恥ずかしい、と今まで使っていなかった方も、高級感のあるパッケージで手軽に手に取っていただけると思います。お気に入りの香りを見つけて、日常でちょっとポジティブになる手段の一つとして使ってみて!

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